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モデルになるにはどんな顔が必要?顔以外にも超重要な要素3つを解説

りょう

大手芸能事務所に所属し、俳優やモデルとして活動。 月9ドラマや映画、CM、舞台などにも出演中。 趣味は音楽鑑賞、筋トレ。

「モデルになるにはどんな顔が必要?」

「顔の良さ以外にも大切なことってなんだろう」

「モデルになりたいけど、今すぐできる練習法ってないかな?」

モデルは自分自身が商品という職業なので、整った顔立ちが求められます。

ですが、顔が良いだけでモデルになれるわけではなく、その他にも必要な素質やスキルがあります。

そこで、この記事ではモデルを目指す方のために以下の内容を詳しく解説しました。

モデルになるには

  • モデルに求められる能力
  • モデルに向いている顔の男女別傾向
  • モデルになるための方法
  • 1人でできる今日から始めるモデルレッスン

芸能界で活動した経験もある筆者が、実際に撮影現場で感じた事を踏まえて執筆したここだけの情報です。

ぜひ最後まで読んであなたの夢を叶えるための参考にしてください!

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モデルになるにはどんな顔が向いてるの?男女別に解説

実際にモデルとして活躍するタレントの顔には、いくつかの特徴があります。

男女ごとに人気の顔の系統が異なるため、詳しく解説していきましょう。

女性の場合

女性モデルの場合、同性である女性の憧れとなるルックスを持っているモデルが人気になりやすいです。

日本国内で活躍するモデルとしては切れ長のクールビューティーな顔立ちより、目鼻立ちがはっきりした欧米系やぱっちり開いた目元が特徴の可愛らしい顔立ちのモデルが多くなっています。

はっきりしたお顔のみちょぱこと池田美優さんや、愛らしい笑顔の藤田ニコルさんなどが人気です。

一方、パリコレやミラノ・コレクションなどの世界的なファッションショーで活躍する女性は、可愛らしさよりも美しさや個性が際立った女性が多い傾向です。

特に、全世界に向けてのショーなので「日本人らしさ」がある顔が好まれる場合も。

頬骨が高い位置にあると日本人らしさが際立ちます。

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男性の場合

男性モデルの場合は主に、同性に好まれるルックスのモデルと女性に好まれるルックスのモデルの2種類に分かれます。

男性向けの商品広告を作りたい場合は、ワイルドさを感じる精悍な顔つきのモデルが起用されることも多いです。

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一方、どこか可愛らしさを感じる塩顔系などは、女性に人気が出やすく、女性誌などで活動する機会もあるでしょう。

また、ショーモデルの場合は女性と同じく個性が重要視される傾向があります。

日本人モデルのコウヘイ(Kohei)さんはミステリアスさや力強さをを感じさせる顔つきで、ランウェイ登場回数世界1位を獲得したこともあるトップモデルです。

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モデルになるためには顔の良さが必要?3つの条件を紹介

モデルは職業の性質上、整った顔立ちが求められます。

ですが、顔だけでは決してモデルとしていい仕事を行うことはできません。

ここでは、モデルになるために必要な以下の3つの条件について詳しくご説明します。

  • 整った顔
  • スタイル
  • 知識

整った顔

モデルには整った顔が必要になります。

モデルの主な仕事は身につけた商品を魅力的に見せることです。

商品が写った広告を美しく見せるため、モデル本人にも整った容姿が求められます。

商品ごとに求められるモデルの系統も異なり、可愛い系やハーフ系、クール系やセクシー系などさまざま。

しかし、どのモデルも系統は違えど「左右対称的なパーツの配置」「小顔」といった整った顔の条件を持っていることがほとんどです。

スタイル・身長

モデルにはスタイルの良さや身長もとても重要です。

特に身長は高い方が好まれやすく、女性は170cm以上、男性は180cm以上が最も求められます。

身長が高かったりスタイルが良かったりすると頭身が上がりスラッとして見えるため、身につけた服がより魅力的に見えやすいためです。

もちろん、低身長向けのブランドやオーバーサイズモデルが求められることもあるので一概には言えませんが、全体的な傾向としてスラッとしたスタイルが求められることが多いでしょう。

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知識

モデルとして活躍するには、自分が扱う商品についての幅広い知識が求められます。

たとえば、とあるブランドの服の広告を撮影する際の事を考えてみましょう。

ブランドについての知識があればどんな表情やポージングがブランドのイメージに近いのかがすぐに分かります。

結果的にブランドが求めるイメージを引き出す要素を多く提案でき、良い仕事に繋がりやすいのです。

一朝一夕にできることではないので、地道な努力が求められます。

未経験からモデルを目指すには?おすすめを紹介

モデルになるための方法は主に以下の2種類です。

  • 芸能事務所に所属する
  • 専門学校で学ぶ

それぞれに特徴があるため、詳しく解説していきます。

芸能事務所に所属する

オーディションやスカウトを経て芸能事務所に所属しモデル活動を行う方法です。

所属モデルとして活動できるため、仕事をすればお金がもらえるのはもちろん、プロとして直接現場に参加することから意識が高くなりモデルとしてのスキルアップも早くなりやすい特徴があります。

デメリットとして、所属のオーディションでは年齢制限が20歳までなどと厳しく、狭き門な点が挙げられます。

芸能事務所の特徴

  • モデルとして仕事をすれば出演料が支払われる
  • プロの現場に参加できて成長も早い
  • 所属のオーディションは条件が厳しく参加できない場合も

専門学校で学ぶ

モデルを目指せる専門学校で学んだ後、芸能事務所へ所属しモデルを目指す方法です。

モデルに必要な知識がなくても1から基礎的な内容を学べるのが大きな特徴で、学校によっては複数の事務所を招いて所属のための校内オーディションを開いているところもあります。

ただし、モデルのスキルを専門的に学べる学校はまだ少なく、時間と学費がかかる点も大きなデメリットです。

専門学校の特徴

  • 基礎から学べるので初心者も安心
  • 芸能事務所との繋がりがある学校もあり、特別なオーディションに参加できる可能性も
  • モデルについて学べる専門学校は少ない
  • 時間と学費がかかる

専門学校より事務所所属がおすすめ

モデルを目指して進路を悩んでいる方には、未経験であっても専門学校より芸能事務所への所属を目指すのがおすすめです。

モデルは年齢が若い方が圧倒的に有利な職業で、高校卒業後の貴重な数年間を勉強だけにあてるのはとてももったいないです。

モデルとしてのスキルは事務所に所属後、事務所のレッスンでも学べるうえ、現場に出ないと経験できないことも多くあります

特に中学生や高校生でモデルを目指す方は、まずオーディションに応募してみるのがおすすめですよ。

ココに注意

ただし、未成年のオーディション参加は保護者の同意が必要なので、よく話し合って協力してもらってください。犯罪に巻き込まれないためにも、怪しいスカウトやオーディションにはよく注意しましょう。

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モデルのスカウトについては以下の記事でも解説しています。

さらに詳しく

モデルにおすすめの芸能事務所

ここでモデルにおすすめの芸能事務所を紹介いたします。

どちらも大手の芸能事務所でありながら、現在積極的に所属者を募集しており所属が期待できる事務所です。

筆者自身もオーディションを受けたことがあり、初心者でも受けやすい事務所なので自信をもっておすすめできます。

【今日からできる!】モデルになるためのおすすめレッスン

「モデルになるために芸能事務所のオーディションに応募する!」と決めたその日から、モデルになるためにできる努力を始めましょう。

実際にモデルとして活動するには、事務所に所属した後も数々のオーディションを勝ち抜く必要があります。

そのためには、日頃からモデルとしての意識を持ち生活することが大切です。

ここでは、1人でもできるモデルになるための3つのレッスンを紹介します。

  • スキンケア
  • バランスの良い運動
  • ファッションブランド・服などの知識

カメラ前でのポージングやウォーキングは独学では難しいため、事務所所属後にプロから学ぶと良いでしょう。

スキンケア

モデルは自分自身が商品となる仕事なので、常に自分の体を美しく保つ必要があります。

そこで重要になるのがスキンケアです。

消費者はモデルが身につけた化粧品や服を見て「こんな素敵な姿になりたい」と思うから商品を買います。

肌荒れしているモデルがおすすめする化粧品を手に取ろうとは思わないでしょう。

そのため、日頃から食事やスキンケアの方法に気を配り、肌をキレイに保つようにしてください。

なかでも紫外線対策は最も重要です。紫外線によるシミはすぐには現れませんが、一度肌に出ると簡単には消せません。

夏に限らず1年中、できれば室内にいる日も日焼け止めを塗って紫外線から肌を守るようにしましょう。

ココがポイント

毎日日焼け止めを使う場合、肌への刺激や安全性もよくチェックしてください。日傘もおすすめですよ。

バランスの良い運動

モデルとしてのスタイルを維持するためには、程よい運動も大切です。

筋トレといった無酸素運動と、ジョギングやランニングなどの有酸素運動、バランスが取れた運動をすることで健康的で美しい体型をキープできます。

「筋トレをしたらムキムキになっちゃう!」と思う方もいるかも知れませんが、ボディービルダーのような筋肉は徹底した食事や運動管理の末に身につくもので、特に女性の場合は簡単に筋肉はつかないので安心してください。

むしろ筋トレをすることでメリハリのある体つきや痩せやすい体を手に入れられます。

ココがポイント

最近はYouTubeでプロのトレーナーが信頼できるトレーニング情報を発信していることも多いので、ぜひ参考にしてみてください。

ファッションブランド・服の知識

モデルとして活躍したいならば、服やファッションブランド、化粧品などモデルに関わりのある分野の知識を身に着けましょう。

こちらでも説明したとおり、扱う商品について詳しいと良い広告が作れるようになります。

トレンドを押さえるのはもちろん、実際に洋服屋に足を運び服にどんな素材が使われているのか確認したり、ブランドのメインターゲットを調べてみたりしましょう。

服や化粧品はは使っている素材によって手触りや重さなどが異なり、適切な魅せ方も変わってきます。

素材について知っておくと役に立つことも多いのでおすすめですよ。

ココがポイント

1度現場で活躍できると「また次回も同じモデルさんにお願いしたい!」と次の仕事に繋がる可能性もあるため、いつ出番が来ても良いように準備しておきましょう。

モデルになるには顔だけでなくスキルも必要!

この記事で紹介したことをまとめてみましょう。

モデルになるには

  • 左右対称や小顔など整った顔も重要
  • 顔以外にスタイルや身長、商品の知識といったスキルも大切
  • モデルになるにはまず事務所に所属するのがおすすめ
  • ウォーキングやポージングは独学ではなくプロに習うのが安全
  • 1人でできるスキンケアや体作り、モデルの勉強から始めよう

モデルになるには整った顔立ちが重要なのは確かです。

しかしモデルには、顔以外にも求められるスキルが多くあります。

どれも簡単に身につくものではないため、日々の努力が大切です。

何より、モデルは若い方が有利な職業。

中学生や高校生でモデルを目指す方は、早いうちから芸能事務所所属のオーディションに参加して貴重な時間をムダにしないようにするのがおすすめですよ。

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